オゾン層破壊により皮膚に有害な紫外線が増加しています。酸化チタン加工の膜材は、紫外線を90%以上カットすると同時に、8%以上という高い透光率を持つ優れた建材です。
ランドマークとなります
夜間には、照明光が膜を浮び上がらせ、その様子は大変幻想的で、地域のランドマークとして人々の目を楽しませます。
防汚効果にも優れています
膜材には四フッ化エチレン樹脂(テフロン樹脂)加工、酸化チタン加工などの加工を施し、テントの汚れを防ぎます。

当社が実用化に成功した酸化チタンの光触媒機能を活用した膜材料表面処理技術は、東京大学工学部の藤嶋昭教授研究室と日本曹達株式会社が開発した、酸化分解タイプの光触媒基礎技術および東陶機器株式会社の光触媒ライセンス技術(ハイドロテクト)を基にし、太陽工業株式会社と日本曹達株式会社で共同開発したものです。